その後、準備して、船にのる。

1本目は、South West Pinnacle。DeepDivingをする。30mまで潜ってその後、窒素酔いしてないかの確認とかをする。深いだけあって少し暗い。今日は一人じゃなくて、もう一人DeepDivingの希望者がいたので、その人とバディ。名前はカレン。バディっていっても、確認した後、水中は講師の人についていくだけなので、会話もほとんどないけど。講師の人がスナック菓子を持ってきてて、それを水中に沈める実験。タイのほうのスナック菓子はなぜかぱんぱんに近いレベルで空気がはいってるけど、30m下の水底ではぺっちゃんこ。ここまであからさまに変化すると面白い。
その後ファンダイブ。大きい岩の周り全体に、小さな魚が群がってる。何万匹とかいうレベル。えさには困らなさそう。
今日はカメラを借りたので、写真を撮りまくる。水中での撮影は割と難しい。魚は動くし、自分もふわふわ浮いてるし。


2本目は、WhiteLock。浅いところ。が、今日は透明度が少し低い気がする。MultiLevelDivingの講習。潜る前に何分潜っても大丈夫っていう予定を立てるけど、深さが変わると時間が変わるので、この講習を受けるとなるべく長く潜れる計画が立てられるらしい。水中ではやることないのでファンダイブだけ。船の上で計算したりする。
水中ではわりと大きめの嫌われ者のぶさいく魚Gunfishがいた。こちらから刺激すると咬まれたりするらしい。

二本目が終わって夜まで時間があるので、その間にカフェでテキストの問題をする。していると、少しフラフラまではしないけど、自分の中で海の上みたいにゆれてるような感覚が少しする。DeepDivingの影響で、潜水病なのかもとか少し思ったけど、たいしたことは無いので放っておくことにする。
テキストを終えた後はパソコンで日記を書いたりする。
夜、今日3本目になるのは2本目と同じWhiteLock。バディはエミリオ。背中に亀の入れ墨がある坊主頭。バディといってもエミリオはどうやらインストラクターか何かの研修っぽい雰囲気。
潜って、最初に、ガンフィッシュという嫌われものの魚の寝床をみんなで見物。いつも同じ場所で寝てるらしい。その後は方位磁石のテストで、行きたい方向にいって戻ってくるだけのテストをする。みんなOKなのでその後はファンダイブ。夜の海を泳ぐ。
夜の海は、真っ暗で、一人だと割と怖いかも。ライトを照らしながら泳ぐ。視界があまりよくなかったようで5m程度。ついていくだけなので迷うことはないけど、それでも周りがよく見えないので油断してると、壁がすぐ側とかになってる。
夜はほとんどの魚は寝てて、ほとんど動かない。ライトで照らすと、よく見える、あるいは、ライトから逃れようと少し逃げていく。前の人がフィンで蹴ると、夜光虫が光る。刺激を与えると光るらしい。プランクトン?なのかわからないけどすごく小さい。
泳いでいると、少し頭痛がしてたけど、終わった後は治ってたので特に気にせず。
水面にあがると、星がすごくたくさん見えていい感じ。船に戻ると、船が明るいのであまり見えなくなったけど。陸に戻って、Advanced Open Waterの仮Licenseをもらって終了。面白かったのでまたやりたいけど、高いのが少し気になる(^^;
タオは1ダイブ3000円ぐらいで安いみたいだけど。ぶっちゃけそれでも結構高いとか思ってるので、日本とかだと高すぎてやる気なくすかも。
帰ったら8時ぐらい。昼食が遅かったのもあって、お腹も減ってなかったので、少しうろうろして寝る。

