7時に起床。昨日の夫婦と一緒にイミグレーションへ。出国手続きを済ませて、ボートにのる。川を渡ればタイのチェンコーン。入国手続きをする。今までで一番手軽だったかも。陸路の時のほうがわりと面倒だった。
ここからバスでチェンマイへ向かう。おばさんが安いところを知ってるらしく、チェンマイまでは一緒なので着いていく。おばさんの実家がチェンマイらしい。
とりあえず朝食をとって、バスの時間が10時半らしいので荷物を預けて、川沿いの道をぶらぶら。タイ側はやっぱり少しちゃんとしてて、公園の散歩道みたいな感じに整備されていた。

バスはミニバスで8人のりぐらいの車。先客がいて、二人の日本人男性と一人の韓国人女性。
韓国人女性は、どうやら南京虫?にやられまくったらしく、足に薬を塗ってかゆみに耐えてる様子。数十箇所ぐらいの跡があったけど、やられすぎな気が…自分は幸いにも南京虫にあったことないのでよくわからないけど。
2時間ほど走ったところで昼食のために止まる。朝からお腹を壊し気味だったけどとりあえず食べてみた。が、これが間違い。
出発して30分ぐらいで猛烈な便意に襲われる。そこから1時間ほどで到着なのでもつかと思ったが、耐え切れそうになかったので適当な店で止まってもらってトイレを借りる。危機一髪。
そこからは大丈夫で、15時にチェンマイに到着。世話になったおばさんにお礼を言って別れる。ホテル探しはみんな目的のホテルがばらばらだったのでバスが到着したところで別れる。
ホテルを探していると、歩き方を片手にうろうろしてる日本人を発見したので、いいところを知らないかと聞いてみたら自分も探してるところとのこと。そこそこのレベルのホテルを探してるみたいだったので別れて、歩き方に書いてる安いホテルに向かう。名前だけは立派な「V.I.P Hotel」。
チェックインをすませてホテルをでるとさっきの日本人とばったり。ついでなのでご飯を一緒にすることに。日本からマッサージの勉強をするために来ているとのこと。そのあと、ナイトマーケットを見に行ったけど、どこのマーケットも売るものは似たような感じで特に欲しいものもなし。
歩いていると、寺の近くで祭りなのかやたらと人が多いとおりがあった。

ホテルに戻ろうと道を歩いていたが、どうやらいつものように迷ったらしい。チェンマイは堀に囲まれた旧市街とそれを取り囲むように新市街があってホテルがあるのはターペー門という門の近くなので、途中でタイ人に聞いてみると、俺が来た道をさしてあっちだという。ターペー門のところは城壁があったので旧市街全部城壁に囲まれてると思ってたら、城壁は部分的にしか残ってなくて、いつのまにか旧市街に入ってたらしい。そのまま戻るのも癪だったので違う道から戻る。

途中、美容院の前を通ったときに、値段が安かったので入って髪を染めてもらう。1000円ぐらい。外人が来るのはやっぱり珍しいらしく、ちょっと慌てていた。その後、ホテルに戻って、隣にあるマッサージ店にいってマッサージしてもらう。このとき、残りの日は毎日違うマッサージをしてもらうことにしようと決める。チェンマイはバンコクより少し安くて1時間300円程度だった。

