プロジェクトが終わった後にやるアレの話です。
呼称の問題で、中身は少し違うだけですけど、結構大きな少しです。
前にも書いたような気がするけど、目的は反省ではなくて、ノウハウ化。あいつが足引っ張ったよねーとか、仕様がよく変わったよねーとか、人も時間も足りないよねーだけじゃなくて、なんでそうなるのかを前向きに考えて、同じ失敗をしないようにノウハウ化してしまうわけです。
これは主催者の能力が問われるわけですが、今までろくな成功
プロジェクトに属したことが無いだけあって、ろくな振り返り会ができた記憶がありません。つるし上げとか、愚痴大会とかはありましたが。
どこかの工場でも、部署の名前を、苦情係みたいなネガティブなものから、改善係みたいなポジティブなものに変えただけでだいぶ効果があったらしいので、PMの人はそういうところまで考えて欲しいなと。
- 2008/08/13(水) 22:42:29|
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面接に行ったときに、
資格の話になりました。別に
資格もってなくてもあまり問題ないんですが、そういやそんなものもあったなと思ったのでとりあえず、本を購入。暇つぶし程度に勉強しようかなと。購入した本は以下のとおり。
あと、TOEICも一度ぐらい受けてみようかなと。
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- 2008/08/13(水) 15:28:40|
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プロジェクトマネジメントをアジャイルにしようって話。・・・全然意味がわかりませんね。和訳すると、「プロジェクト管理を俊敏にしよう」って話。やっぱり意味が通じない感じ。イメージでいうと、プロジェクト管理をいい感じにしようって話です。早く、楽しく、いいものを作れるように。
基本的に、大企業病になってる企業では実施不可能です。アホな上司を説得してもその上のアホな上司を説得しないと駄目です。アホを置き換えると「臆病」とか「保身的な」とか「先のことを見通せない」とかそんなイメージです。
プロジェクトの実行にはいくつかの敵がいて、一番はアホな客。でもお客様は神様なのである程度は仕方ないのでそれをうまいこと扱うのがプロマネ。これがアホだとプロジェクトは失敗します。今までみてきたPMでアホじゃない人のほうが少ないように思います。責任を負う立場になると、失敗しないようにいろいろな保険をかけますが、これが失敗確率を高めます。
例えてみると、駅伝で早く走るのが目的なのに、こけたら危険だからと、ヘルメットをかぶらせて、ひざとひじにガードをつけて、手袋をつけさせるとか、現在のランナーの状態を管理してより効率よく走らせたいがために、走ってるランナーに対して、今の疲れ具合を100mごとに報告させたりするような感じです。得ようとしている結果の方向は間違ってないように見えるけど、そんなことされても効率が悪すぎて当初の目的は全然果たせなくなります。
そんなプロジェクトマネジメントをあらためましょうねっていうのがこの本の趣旨です。こけたときに、その場で泣いて誰かが助けてくれるのを待つような奴は切り捨てましょうみたいなこともかかれてます。基本的には、みんなプロなんだからある程度任せてしまっても問題ないし、そのほうがいいチームになるっていうお話だと思います。
ひとつ残念なのは、原文が悪いのか、翻訳が悪いのか、私の頭が悪いのかわかりませんが、若干読んでて頭に入りづらい印象です。たぶん、訳が悪いんだと思いますが。
自分の
会社のプロジェクトがいまいちスムーズに進まないと思ってるえらい人は読んでみるといいかと。下っ端の人は読んでもいいんですけど、アホな上司を再認識させられるだけで、ストレスが余計にたまるかもしれません。
テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/08/13(水) 15:23:59|
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仕事は確定。また
出稼ぎに行きます。今度は恵比寿で
Perl。
Perlなんていつ以来かわからないぐらい久しぶりなのでちゃんと
仕事ができるのか少々不安ですが…。SEなのでコードはあまり書かなくて済むようですけど。予習しようと思って本屋に行ってみると、
Perlの本がほとんど無い。Rubyにも負けてるぐらいの勢い。最近のバージョンにあわせた
Perl本とかあるかと思ってたんですが、無かったのであまり変わってないんだと予想。
引越しは前から考えていたことで、川崎から横浜に引っ越したのにも少し意味があったんですけど、そっちの意味がほとんど消滅状態なので、
出稼ぎに便利な都内に引っ越そうかなと。ここ一週間ほどちょこちょこ都内まで出向いて10件ぐらいの物件を見てたんですが、今日すばらしい物件にめぐりあえたのでそこに決定。恵比寿、池袋と候補があったんですが決めた物件は目黒。
…で申し込んだのですが、給料低いので審査に通らないとのこと。社長って一体…。独身で30の男が給料たくさんとっても税金でもってかれるだけなのであまり出してなかったんですが、ちゃんと税金払わないと部屋も借りられないようです。目安は、年間家賃の3倍とのこと。保証人つけるしいいだろーって思うんですが、駄目みたいです。保証人ってなんなんだ…。去年、都内で部屋さがしたときは、保証人のほかに保険に入ってくれとかいわれました。ちょっとイラっとして断りましたが。ついでに、保証人は友達でもいいのかって聞いてみると身内じゃないと駄目だとのこと。身内でも同じ会社じゃ駄目だとのこと。
敷金も礼金も二ヶ月もとってんだから、家賃滞納した時点で追い出せば損害ゼロじゃないかと思ってるんですが、いくらでも借り手があるいい部屋の場合は、そういうリスクを少しでも減らしたいみたいで、少しでも身元が怪しいと駄目なようです。面倒なもんです。
そんなわけで、しばらく部屋借りるための手続きが面倒そうな感じです。ついでに決算も終わらせないと駄目だし…。面倒ごとは続きます。
- 2008/08/12(火) 00:36:16|
- 日常
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二週間ぐらい前に友達に誘われ
屋形船での飲み会に参加。友達の友達が主催の
イベントで毎年やってる。メンバーは友達の友達を中心として、そこから友達の友達ぐらいまでが集まってるぽいので、互いに面識はあまりない。参加は条件がひとつあって、基本、
浴衣であること。ハロウィンなんかもそうだけど、「良い言い訳」を作れる人はわりとえらいと思う。やりたいけど、恥ずかしいとか大人は無駄な気遣いが多いので。
夕方ぐらいに集合して、船に乗り込む。適当に座って出航。しばらくして、目的地に到着。
屋形船=天ぷら
誰が決めたかわからないけど、やっぱり天ぷら。うまいのでいいんだけど。しばらくすると、遠くで花火が上がりだす。見る人は見て、飲む人は飲む。

最初は友達としゃべって途中は、知らない人としゃべる。会社ネタの話。結構盛り上がったけど、飲んでたのであまり内容は覚えてないw
とりあえず、いつも通り、人と仕事の話をすると会社を辞めることを勧めてるので勧めてたと思う。継続も大事だけど、悪い環境に固執するよりはとっとと辞めていい環境さがしたほうがいいと個人的に思ってる。
船からもどって身内?だけで別のところで飲みなおして帰る。帰りの電車で友達に上から目線でアドバイス。飲んだら説教臭くなるのか、もともとそうなのかわからないけど、なんかいつもそんな話をしてるような気がする。少し申し訳ない。
海外にいってたのもあるけど、横浜に戻ってから遠くなったので
イベントしてないので、またなんかやりたいなと思った。
テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
- 2008/08/06(水) 01:01:29|
- 日常
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